第98回ピースボートの旅〜No.1概要編〜

こんにちは、銀生みどりです

私が参加した第98回ピースボートの旅を紹介します。

まず今回は、ピースボートと第98回のクルーズについて紹介します。

ピースボートは、1983年に始まった交際交流を目的としたNGOの団体の名称及びその団体が主催する船の旅のことです。当時早稲田の学生だった辻本清美さんらが創設しました。現在辻本清美さんは関わっていません。

ピースボートの旅には3つ会社が関わっています。船旅の旅行と受付を担当するジャパングレイス、交流とイベントを担当するNGOピースボート、船の運行を担当するオーシャンドリーム号です。私はこのことを乗船後の説明会で知りました。

そしてこの35年間で、200を越える寄港地に行き、のべ7万人以上の人が乗船しました。今回の第98回クルーズは記念すべき35周年後初の世界一周の旅です。29歳以下の若者を格安で乗船させたと聞きましたが、記念すべき35周年後初の世界一周旅行だったからかもしれません。船旅をなんども経験した人から聞いた話ですが、通常は若者は約50人くらいしか乗船していないそうです。今回は非公式の話ですが約200人乗っていました。

乗船前の説明では乗客は1000人と私は理解していました。しかし乗船後の説明会では、乗船者は1200人、日本以外からは280人が参加し、国籍はタイ、香港、台湾、中国、韓国、マレーシア、マカオ、ネパールと聞いています。船内でも国際交流ができる旅となりました。

船内のイベントは、日本語、英語、中文、韓国語で通訳されすすめられていました。ピースボートが招待したゲストの講演会などはスマートフォンの同時通訳用のアプリを使っての同時通訳、音楽会などのイベントは4カ国語の通訳が順番で入りました(結構時間がかかります)英語、中文を勉強したい人は船内でも話す機械に恵まれ、語学が上達したようです。

船内に乗客が1200人いると、人が溢れます。人気の企画となると講演会用の会場でさえ座れないです。8階のフリースペースも時間帯によっては座れません。

乗船前に聞いていましたが、やっぱり洋上ではほぼネットに繋げませんでした。船内のWIFIカードでも陸から離れた所では厳しかったです。私も含めて観光目的で上陸した時はみんな貪るようにインターネットを使っていました。

第98回クルーズは23カ国、25カ所の寄港地を巡る旅でした。私は船を離れて飛行機とホテルを利用するオーバーランドと呼ばれるオプショナルツアーに3回参加したので、もっとたくさんの国を訪れることができました。結構な金額を使ったので、これから大変です(笑)

昨年の9月29日にピースボートに乗ります&応援してください宣言から、約7カ月後に乗船し帰国しました。宣言した時は、説明会にもまだ参加しておらず、費用がいくらかかるかも知りませんでした。決めればなんとかなるということを今実感しています。

応援していただいた皆さん、ありがとうございます。

そして、これを読んでいる貴方、やりたいことで諦めていることはありませんか?

一度きりの人生、やる前から諦めたらもったいないですよ!

ネットでの宣言はおすすめです。ネットで繋がった人は責任がないので、無条件で応援してくれます。貴方の力になりますよ。

さて、貴方は何を宣言しますか?(続く)

 

 

 

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